手汗

【完全攻略】手汗を止める方法とは?原因から対策方法まで詳しくご紹介!

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手汗がひどくて恋人と手をつなぐことができない、手汗がコンプレックスになっているという場合には個別の対策が大切になっていきます。

では、具体的に手汗を止めるためにはどうすればいいのでしょうか?

手汗の原因やそのレベルによって多少の違いはあるものの、まずはその対策方法について知っていくことから始めていきましょう。

手汗レベルのチェック方法

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手汗対策を始める前に、まずは手汗のレベルをチェックしていくことがポイントになっていきます。

手汗のレベルは大きくわけて3つに分けられます。

まずレベル1が、手に触れたときに手が濡れているとわかる程度、レベル2は手のひらに光を当てたときに汗が浮き出ていることがわかる状態です。

レベル3になると手を窄めたときに汗がそこにたまります。

ここまで来ると早急な対処をしなければ日常生活にも支障をきたすことがあるので注意していきましょう。

すごい手汗の原因とは?

(1)緊張・不安・ストレス

そもそも、すごい手汗の原因にはどういったものが挙げられるのでしょうか?

まず挙げられるのが緊張・不安・ストレスによるものです。

人前に出て冷や汗をかいた、発表会の前に緊張で汗が止まらなくなったなど、精神的な負荷がかかると発汗が促され手汗の症状もあらわれやすくなっていきます。

あがり症の人であったり、ストレスを感じやすい体質の人であれば、症状はさらに顕著にあらわれることになるので注意が必要です。

(2)ホルモンバランスの乱れ

すごい手汗の原因にはホルモンバランスの乱れが挙げられることもあります。

ホルモンバランスが乱れることで交感神経が活発になり、それが手の発汗を促してしまいます。

特に女性の場合には毎月のように訪れる生理、妊娠や出産、閉経のタイミングでホルモンバランスが乱れがちになっていきます。

このタイミングで手汗の症状も顕著になっていくことがおおくなるので、症状が既にあらわれているという人は注意していくようにしましょう。

(3)食生活の乱れ

すごい手汗の症状は食生活の乱れによっても引き起こされていきます。

普段から脂っこい食事、アルコールやカフェインなどの刺激物を多く取り入れているという人であれば食の欧米化によって体質変化が起こり、手汗がでやすくなっています。

一見すると関係ないように思われる食事と手汗ですが、実は深く関係している部分もある、この点はしっかり押さえておくようにしましょう。

(4)生活習慣の乱れ

すごい手汗の原因には生活習慣の乱れも挙げられます。

不規則な睡眠、乱れた食生活、過度の疲れやストレスが蓄積されるようになれば自然と体調は悪化していきます。

その影響でホルモンバランスや発汗を調整する自律神経に乱れが起こることもあるので、結果的に手汗の症状が助長される形になるわけです。

(5)汗腺の機能不良(休眠汗腺)

すごい手汗の症状は汗腺の機能不良によっても引き起こされています。

手のひらにはもともと汗腺が集中して存在していますが、その汗腺が機能不良を起こしていれば手汗の症状が顕著にあらわれてしまいます。

こればかりは体質的な問題となるので素人がどうこうできる問題ではありません。

症状があまりにもひどく気になるようであれば個別に医療機関を受診していくのがおすすめです。

(6)病気

すごい手汗の原因として何かしらの病気が関係している可能性も出てきます。

異常な量の発汗は体温調節の一環というケースもありますが、中には何かしらの病気のサインという事もあります。

勿論、すべてのケースで病気が疑われるというわけではありませんが、あまりに症状が顕著な場合には医療機関で相談をしてみるなどして対処していくのがベストになっていきます。

簡単にできる手汗を止める方法

女性の手の画像

(1)専用のクリームを使う

では、具体的にこうした手汗の症状があらわれた時にはどうやって対処していけばいいのでしょうか?

より手っ取り早く手汗を止めるためには手汗用のクリームを活用していくのがおすすめになっていきます。

クリームの中には毛穴にダイレクトに作用して発汗を抑える効果のある成分、患部の雑菌を抑える殺菌効果の高い成分が豊富に含まれています。

有効成分を効率的に取り入れて効果を実感することができる、即効性を重視するのであればこの方法がおすすめです。

 

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(2)ミョウバン水

この他、簡単にできる手汗を抑える方法には、ミョウバン水を活用する方法が挙げられます。

ミョウバンには汗腺を引き締めてそこからの発汗を抑制する効果があります。

ミョウバンと水さえあればだれでも作っていくことができるので、この手軽さが魅力の一つになっているわけです。

(3)ツボを押す

簡単に手汗を抑えるためにはツボを刺激するのがおすすめです。

手の甲側の人差し指と親指の付け根、この部分に合谷というツボが存在しています。

このツボは手汗の発汗を抑制する他、体の不調改善するにも効果が期待できるので仕事や通勤途中などちょっとした合間に刺激をしていくようにするといいでしょう。

即効性があるわけではありませんが、毎日継続して続けていくことで着実にその効果を実感していくことができます。

(4)適度な運動

手汗を止めるためには適度な運動も欠かせません。

運動をすると余計に汗が出てしまうのでは?と思われる人もいるかもしれませんが、極端に運動不足が進んでしまうとちょっとした動きで急激に発汗が促されて手汗の症状が重くなっていきます。

急な発汗を予防するためにも、日ごろから体を動かして慣れさせておくことが大切です。

手汗がすごい場合の対策方法

(1)食生活の改善

手汗を止めるための方法として、食生活の改善が勧められるケースもあります。

食事の内容が原因で手汗の症状がひき起こされている場合であれば、できるだけ早く食生活を改善することが大切です。

それこそ、外食を控えて自炊を心掛けるようにする、脂っこい食事や香辛料を多く使った食事は控えてバランスのとれた和食を積極的に取り入れるようにするなど独自の工夫が必要になっていきます。

(2)睡眠時間の確保

手汗を抑えるためには睡眠時間の確保も大切です。

睡眠時間が少なかったり、不規則であったりすると、それだけで体調不良やホルモンバランス、自律神経の乱れを引き起こしやすくなっていきます。

もちろん、すべての人がそうというわけではもちろんありませんが、できるだけ毎日決まった時間に睡眠をとるようにすること、成長ホルモンが分泌される10時から2時の間は睡眠がかけないように心がける事、こうした点は注意しておくに越した事はありません。

(3)リラックスする

手汗を抑えるためにはできるだけリラックスした時間を確保していくこともおすすめになっていきます。

過度の緊張やストレスによっても引き起こされる手汗の症状、その症状を緩和するためにはできるだけ体をリラックスさせてその緊張状態をほぐしていきます。

趣味に没頭する、ヒーリング効果のある音楽をきく、マッサージの施術を受けるなど、具体的な方法はそれぞれで異なってきますが、試してみるに越したことはありません。

それこそ、手汗の症状を緩和するだけでなく、プラスαの健康効果も期待することができる方法なので、健康志向の強い人にもおすすめです。

(4)半側発汗

手汗がすごいという人であれば半側発汗という方法もおすすめです。

この方法は体を圧迫することで押した側の汗を一時的に抑えるというもので、その場で効果を実感していくことが可能です。

舞妓さんのように普段から帯をきつく締めている人は上半身の発汗が抑えられているため、化粧が崩れることなく常にきれいな状態をキープすることができます。

同じように、手汗を抑えたいという時には、脇に手を入れた状態できつめに腕を組みその形を10秒間キープしていきます。

たったこれだけの動作でも汗の量を調節することができますし、外出先では衣服やひもなどを使って上半身の発汗を抑えていくのも対策の一つです。

(5)気にしないようにする

手汗の症状が気になるという場合には、できるだけ症状を気にしないようにすることも対策の一つです。

確かに極端な症状であれば日常生活にも支障をきたすこともあるため、気にしてしまうのも致し方ありません。

ですが、中には症状が軽度であるにも関わらず自身の意識がそこに行き過ぎて、それがストレスとなって症状を悪化させているケースもあります。

症状が軽度であればあまり気にすることもない、周りに迷惑をかけているわけではないのでそこまで心配はいらない、といったように意識を変えていくことも大切になっていきます。

手汗がひどい場合は病院で相談しましょう

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ただ、極端に手汗の症状がひどいという場合には医療機関でしっかりと相談をしていくのがおすすめです。

症状が重度であれば素人では対処のしようがありませんし、人によっては症状を放置することでさらに悪循環を招く恐れも出てきます。

専門の医療機関であれば、それぞれの体質や好みに合ったより本格的な治療で症状を改善していくことができます。

つらい症状にいつまでも悩んでいるくらいであれば、最初からこうした医療機関での治療を頼るものおすすめというわけです。

正しい対策方法で手汗を抑えることができます

手汗の症状はあまりに顕著であれば日常生活にも支障をきたすことがあるので注意が必要です。

症状を止めるためにはいくつかの方法が挙げられますが、まずは自分の手汗がどのレベルに該当するのか、そしてその原因についてもある程度目星をつけておくことが大切です。

ある程度原因と程度を把握していくことができれば、その分対策もうちやすくなっていきますし、より的確に症状を改善していくことが可能です。

素人で対処が難しいケースも中にはありますが、この場合でも専門の医療機関を受診するようにすれば着実に症状を抑えていくことができます。

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